基本的に怠け者で面倒くさがり屋なので、何もしありませんでした。でもそれではロクな人生が待っていありませんでした。動かない自分を動かすための仕組みが必要だったため“レバレッジをかけて、少ない労力で大きな効果を生み出す”仕組みを構築し、そのノウハウを、英語学習を含め、惜しげもなく著書で紹介しています、嘘のような本当のお話です。本田さんは25歳まで海外からの電話にもビビるほどの英語アレルギーだったが、それにしても、勉強の範囲を最低限に絞った偏った英語を徹底的にやる“レバレッジのかけ方”で英語をクリアし、今では経営者としてハワイと日本で暮らす。そんな本田さんの複眼的思考で見えてきたのは、英語能力も含めた、日本人の危機感のなさだった。そんなサニーサイドアップをもってしても、投資家の目を引きつけることはできなかった。5日のヘラクレス指数は68544ポイントで、前日比1321ポイント下落してしまった。大証は地合いの悪さを引きずってしまっていますと残念がる。前期よりはその心配は少ないと思う。前期は棚卸資産300億円以上でスタートしたわけですが、それにしても、今期は160億円。仕入は極力抑えてきているので、それほど高値で掴んでしまった土地はないと予想。。